韓国語を学ぶ理由の一つに「韓国の美容やコスメが大好き!」という方も多いのではないでしょうか。新大久保のコスメショップは、まるでソウルの明洞にいるかのような品揃えですよね。
でも、パッケージに書かれたハングルが読めなかったり、店員さんに肌の悩みを伝えられなかったりすると、自分にぴったりのアイテムを見逃してしまうかも…。
今回は、韓国のコスメショップや美容系Vlogで必ず役立つ「美容・メイク用語」をご紹介します!
1. 基本のスキンケア用語
スキンケア(스킨케어)は韓国美容の基本!パッケージにもよく書かれている必須単語です。
보습 [ポスプ]
(保湿)
「수분(スブン / 水分)」と一緒に「수분 보습(スブン ポスプ / 水分保湿)」と書かれていることも多いです。
미백 [ミベク]
(美白)
肌のトーンアップやシミ・そばかすケアの製品によく使われます。
진정 [チンジョン]
(鎮静)
ニキビや赤みなど、荒れた肌を落ち着かせる効果を指します。「CICA(シカ)」製品の定番文句です。
자외선 차단제 [チャウェソン チャダンジェ]
(紫外線遮断剤 = 日焼け止め)
日常会話では「선크림(ソンクリム / サンクリーム)」と呼ばれることのほうが多いです。
2. 自分の「肌タイプ」を伝えよう
店員さんに相談するとき、自分の肌タイプ(피부 타입 / ピブ タイプ)を伝えられるとスムーズです。
건성 피부 [コンソン ピブ]
(乾燥肌)
지성 피부 [チソン ピブ]
(脂性肌 / オイリー肌)
복합성 피부 [ポッカプソン ピブ]
(複合性肌 = 混合肌)
민감성 피부 [ミンガムソン ピブ]
(敏感肌)
3. メイクアップ(화장 / ファジャン)用語
美容系Vlogやレビューでよく使われる表現です。
발색 [パルセク]
(発色)
「발색이 좋다(パルセギ チョタ / 発色が良い)」のように使います。
지속력 [チソンニョク]
(持続力)
メイクが崩れない「持ちの良さ」を指します。「지속력이 좋다(チソンニョギ チョタ / 持ちが良い)」
新大久保のコスメショップは、レッスンのすぐそこ!
学んだ韓国語で、店員さんにおすすめを聞いてみませんか?
